Xperiaの構造
Xperiaの作りを詳しく見ていきましょう。
まず表側、4インチのワイドVGAディスプレイの下には左側から順に機能キー、ホームボタン、戻るキーと並んでいます。また上部にはホールドキー、イヤフォンのジャック、USB端子が並んでいます。USB端子のタイプは通常の携帯電話が搭載しているミニタイプではなくmicroUSBタイプで、カバーが付いているのでホコリなどが入る心配もまったくありません。
またXperiaの右側には側面にボリュームボタン、検索ボタンを兼用するシーソースイッチがあり、その下端にはカメラボタンがあります。
カメラに関して言えばXperiaに搭載されたカメラは何と810万画素数の本格的なもので、縦でも横でもオートフォーカス撮影や顔面認識、笑顔シャッターなどが可能となっています。さらにシーン撮影やAFモードの切り替えなども行えるため、はっきり言ってXperiaがあれば他のデジカメを一緒に持ち歩く必要はありません。撮った画像は4インチの大画面で楽しむことが可能で、もちろん動画の撮影にも対応しています。またこれらの写真や動画は簡単にPicasaやYouTube、あるいはメールなどで共有して楽しむことができます。
またXperiaの魅力はこうしたハードウェア面にとどまりません。XperiaはOSにAndoroidを搭載しており、さらにソニー・エリクソンが開発した「UXプラットホーム」も搭載されています。もちろんホームスクリーンもオリジナルで、これらによってXperiaは使用感においても他の多くのスマートフォントとは一線を画す素晴らしい使い勝手を実現しています。